2014/10/1 更新

ペット葬儀会社に葬儀方法を依頼する(火葬で弔う)

 ペットの遺体を安置したら、ペット葬儀会社に葬儀の方法を依頼しましょう。まずは、お近くのペット葬儀会社や霊園に連絡して葬儀方法についてご相談しましょう。東京の方であれば東京に限らず、千葉や埼玉にある葬儀会社なども調べてみることをお勧めします。ペット葬儀会社によってさまざまなサービスがありまので、複数連絡してみてペットに対して行いたい葬儀を取り扱っているペット葬儀会社を選択するのが良い方法ですよ。葬儀は最後のお別れの儀式ですので、飼い主さんがペットに対してしてあげたいと思う葬儀が一番の供養になります。葬儀の種類も豊富にありますので、きちんと内容を確認してから葬儀をお願いするようにしましょう。次に、葬儀の種類についてご紹介しておりますので葬儀選びの参考にしてください。

火葬で弔う場合

 人間と同じく、火葬はペット葬儀でも一般的な葬儀方法です。もしペットが亡くなってしまったら、そのまま安置しておくわけにはいきません。ペット葬儀会社に火葬の依頼をしましょう。依頼する前に、葬儀の日程や予算などを家族と十分話し合ってから依頼する方がお勧めです。家族の中には、火葬に反対する人もいるかもしれません。それぞれ考えているペットの葬儀は、必ずしも一緒というわけではないのです。十分話し合ってから依頼するようにしましょう。葬儀方法で火葬を選ぶ場合は、次の方法があります。

■火葬場まで遺体を運ぶ
火葬する場合、火葬場まで飼い主さん・ご家族の方がその場所まで運んで火葬する方法です。
■送迎車や搬送車で遺体を運ぶ
大きなのペットを飼われていた場合、自分たちで運ぶのは難しいことです。そこで、火葬場までペット専用の送迎車や搬送車で運んでもらうという方法もあります。ほとんどのペット葬儀会社はこのサービスを行っておりますので、迎えに来てもらう方法も良いでしょう。
■移動火葬車で火葬する
移動火葬車で、火葬してもらう方法です。火葬炉を積んだ車が自宅に訪れて、自宅の近くで火葬を行ってくれます。移動式の火葬となりますので、お近くに火葬場やペット葬儀会社がない場合はとても助かります。ただし、ペットが大きいと火葬できない場合もありますので、事前に確認しましょう。
■合同葬で火葬する
合同葬は、僧侶がお経を読んだ後、他のペットと一緒に火葬する方法です。火葬に立ち会ったりお骨を拾ったりすることはできません。火葬終了後は、ペットの骨を納骨してお墓に入れます。
■個別葬で火葬する
合同葬は他のペットと一緒に火葬する方法でしたが、個別葬の場合は火葬を個別で行うことができます。ペット葬儀会社の方がお骨上げを行って、納骨・お墓に埋葬となります。納骨せずに、ペットのお骨を自宅に持ち帰ることもできるようです。
■立会い葬で火葬する
立会い葬は、個別葬の方法で火葬を行った後、お骨上げもすることができます。きちんとペットを供養してあげるなら、お勧めの葬儀方法です。

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2015/4/24 更新

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