最終更新日:2014/10/1

ペット葬儀会社に頼まない場合(土葬で弔う)

 ペット葬儀会社に頼まずに、ペットを供養したいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。ご家庭の事情で、葬儀会社に頼むことができない。ペット葬儀を家族に反対された。など、理由はさまざまだと思います。できればペット葬儀で葬儀を行ってもらいたいのですが、そのような理由でペット葬儀を行えないご家庭も実際あると思います。そこで、このページではペット葬儀会社に頼まない場合の方法についてもご紹介したいと思います。

土葬で弔う場合

 土葬で弔う方法は、昔からある葬儀方法の一つです。昔は、ペットの遺体を自宅の庭に埋めて埋葬する方法が一般的でした。ペットと一緒に住んだお家に思い入れがあるなら、自宅の庭に埋めてあげたいと思うのは当然なことだと思います。庭に穴を掘ってペットを埋葬し手作りのお墓を作れば、亡くなったペットにとっても嬉しいことではないでしょうか。飼い主にとっても庭にお墓があるので、近くでペットの存在を感じることができます。そのため、安心できるのではないでしょうか?しかし、遺体を土に埋める土葬にはいくつかの注意点があります。次に、土葬で弔う場合の注意点をご紹介したいと思います。

■野生動物に掘り返される
ペットを土葬した場合、他の動物、特に野生動物に掘り返される危険性があります。深く埋めているなら大丈夫だと思うのですが、穴が浅いと掘り返される可能性があるので注意です。また、土葬した場合、水質を汚染する可能性がないかも考慮しなければいけません。遺体が腐敗するとそのような可能性が出てくるので、火葬した後にお骨を庭に埋めるといった方法が安全かもしれません。
■土葬場所の確保
自宅に庭をお持ちのご家庭なら問題なく土葬できると思うのですが、庭が小さい、またはアパートやマンションに住んでてペットを飼われていた場合、土葬は難しいと思います。自分の土地でない場所に土葬するのは法律上禁止されていますので、公園などに勝手に土葬したりしないように注意です。アパートやマンションにお住まいの方には、ペット葬儀で供養する方をお勧めします。

最終更新日:2017/3/30

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